ヘタレ40男の婚活戦記 恋愛・パートナーシップ

女性目線を学ぶなら。

こんにちは
村松 いさおです。

 

「男女の違い」って、やはりあると思います。

でも、それに関しては、中々お互い気がつくことが難しい。

 

そんな時、我々男性にとっては(また女性にとっても)

 

「恋愛本」

 

という本がとても良い「参考書」として、役に立つと思っています。

 

 

今日は、そんなお話

 

 

突然だけど

 

「恋愛本」

 

というジャンルを読むことが、たまにある。

 

理由は2つ。

 

1つは、やはり心理系援助職として、「女性心理」「男性心理」という性差による違いの学びは大切だと思うから。

 

1つは、やはり自分のパートナーシップに参考になればという、いささか「実利的」な理由からだ。

 

ちょくちょく色んな著者の色んな本を読んでいるうちに感じたのは、

 

やはり、男性は女性が書いた、男性向けの「恋愛本」を読んだ方が良い

 

ということ。

 

なぜかというと、自明といえば自明なのだが

 

「女性目線から書かれていることが多いから」

 

と言える。

 

ぶっちゃけ、男性と女性は違う。

 

あ。ここでは便宜上、男女の2性を主に取り上げるが、もちろん、世界には様々な「性別」があるので、正確には「より男性寄り」「より女性寄り」と言うべきだろう。(これ以上「より」が多いと、ページを寄せなくてはならないかもしれない)

 

まぁ、多様化したジェンダーに対してはこれでも十分とは言えないだろうけど。

 

と、ともかく、男性と女性は違う。

 

脳みその構造も違えば、目線も違う。

 

 

ところが、僕たちは、姿形が似ているし、同じ「霊長目ヒト科ホモ・サピエンス」というだけで、思わず「え?同じ種族じゃね?」と思いがちだが、ところがどっこい、姿形が似ているだけで、もうこれは、「別種の生き物」くらい違う。

 

たぶん、

 

ラマ と アルパカくらい違う。

そうめん と ひやむぎ くらい違う。

ドム と リックドム くらい違う。

 

(最後のは、わりとムズい)

 

お分りいただけただろうか・・・・

一昔前は「火星人と金星人くらい違う」というフレーズがあったが、それぐらい違うのだろう。

 

だから、これは男女共にやりがちなのだが

 

「俺が考えていること、感じていることと、彼女達が考えていること、感じていることは同じ。もしくは似ているだろう」

 

という浅はかな態度でいると、もれなく痛い目を見る羽目になる。

 

なにせ、相手は似ているけど、別種の生き物だからだ。

 

もちろん、男性が書いた男性向けの「恋愛本」についても良書も沢山ある。(それと同じくらい、「悪書」も沢山ある)

 

豊富な経験と知識、観察眼、洞察力に裏打ちされた、鋭い着眼点だったり、切り口だったり、的確なアドバイスもあるだろう。

 

しかし、我々男性(寄り)の側からすれば

 

「同じ惑星に暮らしている、姿形はよーく似ているが、全く未知の生物」

 

のことについては

 

「同じ種族(寄り)」の方が書かれた「恋愛本」は、女性心理を知る上で、この上ない「参考書」となる。

(もちろん、同じような内容が男性が書いた著作に散見されることも多々ある。これは、偏に彼らの経験と観察眼によるものだろう。ということは、それ内容に関しては、男女共に「普遍的なこと」とも言える)

 

例えば、この前読んで「はっ!」とさせられたのは

 

「女性のお化粧は、誰かのためにではなく、自分のテンションを上げるためのもの」

 

と言うやつだった。

 

メイクは女性にとって「武装」であり、「自分のため」であるのだ。
だから、服装やメイクが決まらなかった日は、まるで「武器を取り上げられた兵士」のように、落ち着かないし、やる気も下がるし、落ち込んだりするという。

 

まぁ、ぶっちゃけ、今更ながら驚いた。

 

はい、そこ!「は?今ごろかよ?オメーおせーんじゃね?」とか言わない!
泣くぞ?

 

ただ、納得がいったのだ。
 
「ああ、だから女性はメイクや服装や朝の身支度にあれほど時間をかけるんだ」

 

と。

 

以前お付き合いしていた元カノが、やたら朝のメイクや服装選びに時間をかける姿を見て、

 

「いやー。別にふつーに可愛いんだから、大丈夫じゃね?可愛いんだし。」

 

と心の中で思っていたが、あれは完全に「男性目線」の「的外れ」な考えだったわけで。

 

うん、これからは、メイクやオシャレに時間がかかっても、待ち合わせ場所に少しくらい遅れてきても、受け入れるべきだと心を新たにしましたよ。ワタクシは。

 

(あ。これは、あくまで、この著者の方の見解なので、これに多くの方が賛同するかは、また別の問題である。ただ、参考として覚えておくに越したことはない)

 

他にもあげれば枚挙にいとまがないが、ともあれ

 

「女性目線のアドバイスは、男性にとっては目から鱗」

 

であることは、間違いない。

 

というわけで、パートナーがいない男性(寄り)の同志諸君はもちろん、パートナーがいる方にも

 

「恋愛本」なら女性が書いたもの

 

をオススメしたい。女性心理の勉強にもなるし。

 

そう。こうして僕の頭には「知識」がたくさん詰め込まれ、それを「実証実験」する場は未だにない。

 

血涙。

 

・・・・・・・。

 

というわけで、今日はこの辺で。

 

あなたの幸せのヒントになれば幸いです。

 

では、また。

 

P.S.
正解は「仕様」と「足裏」

右がリックさんね。

-ヘタレ40男の婚活戦記, 恋愛・パートナーシップ

© 2022 その 向こうの 景色 Powered by AFFINGER5