心の学び 恋愛・パートナーシップ

メールとは、男性にとっては手紙。女性にとっては会話。

こんにちは
村松 いさおです。

 

昨日は、東京・下北沢のカレーフェスに行ってきました。

 

人生で初めて、カレー屋と飲み屋を何件もハシゴしたのですが、どのお店のカレーも個性があって、美味しかったです。僕的お気に入りは「キウイカレー」でした。笑。

 

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最近、友人と話していて、メールの話題になりました。そういえば、この話聞いたことあるかな?思い、
「あのさー、それって、こいういことだと思うのだけど・・・」と話したら、「え?それ、知らない・・・」と言われてたので、ちょっと説明したんですね。すると、初耳だということだったので、ここでも取り上げてみたいと思います。

 

わりと、前から言われていることなのですが、まー、知っている人はカレーにスルーしてください。カレーだけに。

 

今日は、そんなお話

 

 

「男性にとってメールは手紙で、女性にとってメールは会話」

 

という話があります。

 

気になる彼や、意中のアイツや、ムカつくアンチキショーが、メールやラインの反応が遅かったり、既読スルーや未読スルーをカレーに決めてくれるのは(あ、もうお腹一杯ですか)、もちろん彼やアイツに「親密感の恐れ」があったり、心理的なブロックがあることもありますが、ひょっとしたら、ここら辺の「男女の違い」が原因である場合もあるかもしれません。

 

女性にとって、ラインはもちろんのこと、メールは会話なので、感情的な表現が多いし、語尾や語調も、口語そのままになりがちです。

 

また、会話なので、短い文章を多く送ることも多いと思います。

「ねえー、まだー」

「今から帰るんだけど」

「そういえば、あれどうなった?」

「ってか、聞いてんの?」

みたいに。

 

対し、男性にとって、メールは手紙です。(ラインはちょっと違うので、後述します)

 

手紙なので、内容を吟味し、しっかり丁寧に書こうとします。すると、どうしても感情的表現を排した、思考的、論理的な内容になります。特に思考が強めの自立系の人は、硬い文章になりがちです。

 

また、手紙なので、短い文章を沢山送る。というよりは、用件などを伝えるように、内容をしっかり持たせてよく考えた長めの文章を送ることも多いでしょう。完璧主義で論理的思考が強い人ほど、「伝わりやすく、筋の通った内容をきちんと書こう」とします。

 

彼にとって、メールは手紙なので、例えば、内容のないメールを多発する彼女のことは、「理解」できません。彼にとって、メールを書く時は「用件を伝えよう」「意味を持たせよう」とするからです。

 

なので何度も、細切れにメールを送る女性に対して、

「また、こんな、内容があるのかないのかわからないメールを乱発してきて・・・・」

 

などなど、男性によっては「うぜーーー」「嫌気が差す」と思うかもしれません。

まるで、仕事中に取引先や上司などから何度も連絡メールが来るように、何かを「催促されている」感じがして、嫌になってしまうのです。(彼女にその気がなくても)

 

この辺が、既読スルー、未読になるのかもしれません。

 

また彼にとって、メールは手紙なので、ある程度内容がまとまったら文章を送ろうと思うため、返信も遅くなりがちです。短文で何回も返すことに抵抗があるからです。

 

それに対し、彼女にとって、メールは会話なので、彼からのメールがいつも長くて、その割にレスが遅いことに対して、なんか納得いきません。

 

「いや、そんな長くなくてもいいから、早く返してよ。スルーするなやっ!怒」
 

とすら思います。

 

また彼女にとって、メールは会話なので、彼から送られてくる内容や感じが、いつも理路整然としていて、語調も丁寧語が使われていたりして、なんか硬く感じられ、

 

「なんか、役所みたいで、(心の)距離が縮まってないような気がして」ヤキモキさせます。

 

感情豊かな女性にとって、会話と同じで、「今の気持ちを聞いてほしい、知りたい、感情をやりとりしたい」のに対し、思考的な男性は、手紙と同じで「用件を伝えたい、用件が知りたい」と思います。
例えば、メールをやりとりすることを、メールで「言う」、「話す」とか「聞いた」とか、あたかも会話のように表現する女性も多いのではないでしょうか。

 

ですので、

「ねー、最近さー、メールの返信遅くなーい」という彼女に対して、

 

「いや、忙しいから。中々返信できないんだよ」

 

「え。でも、メール書く時間くらいはあるでしょう?」

 

「いや、それもできないくらい忙しいんだよ」

 

「そんな、ちょこっと書いて送るだけじゃん。それより、私に対して、冷めてきたんじゃないの?」

 

「いや、そんなことないよ。それより、君こそ、内容もないのに何回も送られても対応できないよ」

 

「内容ないって、ひどくない?私は、あなたと連絡したいだけなのに」

 

「いや、だから、用件を言おうよ!」

 

というケンカが勃発しがちです。

 

これ、別にどちらが正しい、間違っているということではなくて、単に

 

「男女によって、メールというものへの捉え方が違うだけ」

 

です。

 

なので、女性からメールが来たら、男性は「これは会話である」として読む必要がありますし、逆に男性からメールが来たら、女性は「これは手紙である」として読んだ方が、行き違いが少なくなることでしょう。

 

まー、もちろん、全員が全員というわけでなく、人もによりますが。

 

ちなみに、すでにメールからラインに、文字コミュニケーションの主流が移りつつありますが、ラインはメールよりも、男女ともに「会話」として捉えられることが多いと思うので、このすれ違いはラインの場合は少ないと思います。

 

それでも、一部の男性、特に年齢層が上になればなるほど、「ライン=手紙」でありメールの延長として捉える方も多いので、そこは注意が必要です。

 

もし、彼がラインを書く時に「ラインで言うは」とか「ラインで話したじゃん」と、あたかも会話のように表現したら、彼の中で「ライン=会話」

または、「ライン送るわ」「ラインに書いたじゃん」とあたかも手紙のように表現したら、彼の中で「ライン=手紙」として捉えている可能性が高いと思います。

「男性にとってメールは手紙で、女性にとってメールは会話」

これを、頭の片隅に入れておくだけでも、かなりすれ違いや誤解が防げると思います。

 

 

え……ラインを会話的に使うヤツの既読無視や未読スルーについては……ですか…?

 

……それについては、また、今度書きます。

 

というわけで、今日はこの辺で。

 

あなたの幸せのヒントになれば幸いです。

 

では。

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