落ち込んだ時

「コロナ・ショックでリストラの憂き目に会う。の件」

こんにちは。

村松 勇雄です

さて、世界的な新型コロナウィルスの流行が続き、先行き不透明な日々が続いていますね。

疾病そのものもそうですが、それと同時に、経済への影響も日に日に深刻なものへと増していている気がします。

そんな中、まさか自分がその影響をモロに受けるとは思いも寄りませんでした。

はい。

「本日、私、転職早々、コロナ禍の影響によりリストラされましたっ!」

いやー、詳細は伏せますが、飲食業界に関連する業界でしたからね。

今モロに、影響けてて「大丈夫かなー」と心配してはいたんですが。

さらに、先月新しいところに転職したばっかりだったので、さすがにショックですわ。わははははっ。
もーね。笑うしかない。

これがあれかー、「めぞん一刻」の五代くんの気持ちかー

と1人で訳のわからない納得感を感じていたんですけど。

ただ、不思議なことに、その話を聞いた時には、すげーショックだったんですけど、

なぜだか

「これって、チャンスかも」

と思える自分もいたんですわ。

ほら、良く言うじゃないですか。自己啓発本なんかでも

「ピンチはチャーーーンス」

みたいなやつ。あれね。

いや、全く楽観できる要素なんてないんですよ。
僕自身、年齢もイってるし、転職回数も多いですし、コネがあるわけでも、莫大な貯金があるわけでもないですし。雇ってくれるところがあるかどうか不透明ですし。

今の会社に転職が決まる前の転職活動でも、結構な数の会社から「ゴメンなさい♡」食らってるし。
ましてや、「世界同時経済危機」ですからね。次の転職活動もかなり厳しいことになりそうだということは目に見えて予想できます。

最初にリストラの話を聞いた時、そりゃ、動揺はしましたよ。
んで、僕、不安な気分に襲われたら、この本をテキトーに開いて読むことにしてるんですが、

(いやー、役に立つなー、師匠の本はさすがだなーとゴマすっておきますか。一応。題名、今時のラノベみたいに長いけど)

その時も、この本の

「大丈夫、大丈夫と60回つぶやく」と

「失敗したって、命までとられない」(「死ぬこと以外かすり傷」ってやつね)

という項目を読んだ時に、フト

「ああ、これすげーピンチだけど、もしこれが「チャンス」だとしたら、どんなことが考えられるんだろう」

って思ったんですよ。

ああ、僕も昔に比べれば自己肯定感とか、自分軸とか上がってきたなー。しみじみ

「もし、このリストラが恩恵だとしたら、その恩恵ってなんだろう」

「もし、このリストラが「自分が望んで」起こしたものだろすれば、なぜなんだろう」

「もし、このピンチが次の幸せに向かうためのチャンスだとしたら、なんだろう」

とかって、なぜだか思たんですよね。
え?ショックのあまり、頭がお花畑に行っちゃったですって?
まー、その可能性もないわけではないと思いますが。をいっ!

あ。念のため言っておきますけど、
これ、「こういう風に考えるのが正解」とか「こういう風に考えられるのが偉い」ってわけじゃないですからね?
いつも言ってるように、「心」って人それぞれ全く違うし、癒しが必要な段階の場合も、もちろんあるので、

リストラされて、メチャクチャ落ち込むのも「そりゃあ、そうだ」ですし、絶望するのも無理もないと思いますしね。ましてや、家族を支えてたり、色々守らなくてはならないものが多い方は、不安や心配に押しつぶされそうになったり、悲嘆にくれることがあるものメチャクチャわかります。
そういう方は、一人で抱え込まずに、カウンセリングやセラピーを訪ねてみるのも一つの方法かとも思います。

ただ、僕の場合は、フト、そんな風に思って、色々考えてみたんですよね。
そしたら、例えば。

・自由になる

・時間が増える

・ゼロベースで次のキャリアを考えられる

(僕は、ずっとワイン業界だったので、転職=ワイン業界みたいな「思い込み」があったんですよ)

・ワイン業界じゃなくてもいい。もちろんワイン業界でもいい。=過去に執着しなくてもいい。

・カウンセラー業に今よりもっと集中できる

・どん底を経験することで、その時の心情、気持ち、感情などが理解できる。

・よりよい環境、報酬の転職先が見つけられる

・より自分にピッタリな職場ってどんなだろうと考えられる。

なんてことが、出てきたんですよね。
もう少し考えたら、もっと色々出てきそうですが。鋭意継続中。

あ。僕、今は「カウンセラー業」が天職だと思ってるんですけど、今の段階でまだまだ、それ一本で生活できるほどではないので、そいう意味で、「それを支える仕事(いわゆる”ライスワーク”)」ってのが、まだまだ必要なわけで。特に、今まで、仕事はずっとワインやお酒に関することだけだったので、もちろん、その方面のキャリアは積んでるんですけど、いっそ、この際それに縛られず、「ゼロベース」で考えるのもありかなって。
どうせ、いつかはカウンセラー業に絞ると思いますしね。
「ワイン業界でもいいし、そうじゃなくてもいい」。その考えが出てきたのは、意外に大きかったなー。

まー、実際、どうなるかわかりませんが・・・・。

このブログをご覧になっている方の中にも、ひょっとしら、「コロナ・リストラ」にあっちゃった方や、倒産、経営困難にあってる方もいるかもしれません。

もちろん、その時に落ち込んだり、不安に飲み込まれることもあるかと思いますし、その時は、それでいいんです。ただ、その時に、その起こった出来事が、ひょっとして、仮に、もし、万が一、「ピンチがチャンス」だとしたら、どんなことが考えれるんだろうということを、意識してみてもいいいかもしれません。
あ。オススメは「紙に書いてみる」ことです。
視覚化すると随分気持ちや感情が整理されるので。

「あの時は、すげーヤバかったけど、今から思い返したら、あれがチャンスだったわ」

そんな風に思い返せる未来が、あなたに訪れるかもしれません。

「出来事に対する意味づけ」を変えられるのは、いつでも自分自身なのだと思いますしね。

さて、僕の未来もまだ決まってません。

これからどうなるんだろう・・・。

一抹の不安ももちろんありますが、「ピンチはチャーっす」とつぶやきつつ、

ハロワさんちに行ってきますか!

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

Salut !!

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