ヘタレ40男の婚活戦記

『幸せなイメージを描く』 〜ヘタレ40男の婚活戦記-vol.2

 

『幸せなイメージを描く』

こんにちは

村松いさおです。

クリスマスが終わりましたね。

独り身にはツレークリスマスだけど。

今年はコロナの影響もあって、例年とは違うクリスマスだったと感じる。

 

 

 

ここ数年、クリスマスは一人で過ごすことが多いんだけど。

 

日本のクリスマスはイベントでも、マスコミでも

「なんか一人で過ごす奴とかはとりあえず置いていこう」感をなぜか感じるので、

 

リア充、爆発シローーーーー!!

と思いながら仕事してたわけさ。( ↑ 性格の悪さが出る)

 

しかし、こんな「クリスマス氏ね氏ね団」を一人決起したところで、独り身で過ごす肩身の狭さは変わらないので(今頃気づくの遅くね?)、今年は

 

「クリスマスを幸せに過ごすイメージ」

 

について考えてみた。

 

イメージの力は、なんとなく聞いたことある人も多いと思うけど、

「リアルにイメージしたものは、それを叶えようとする無意識的な力が働く」

ので、輝ける未来のために、やってみようと思ったわけだ。

 

コツは

:場所、一緒にいる人、時間、着ている服装、触感、匂いなどを可能な限りリアルにイメージすること

:情景だけではなく、その時の「感情」を十分に感じること。

:一度だけでなく、何回も行うこと

の3点。

イメージだけだと、毎回はっきりとリアルに思い描くのは難しいので、紙に書いたり、そのイメージにあう写真を眺めたり(「ヴィジョン・ボード」というヤツだ)すると、より潜在意識に刷り込みやすいらしい。

 

なので、今年は「自分の中でも幸せなクリスマスってどんなんだろう」というのを考えてみた。

僕の中でも幸せなクリスマスは、幼少期に家族で過ごしたクリスマスもとても良い思い出だけど、前にいたフランスで、その時のホームステイ先でのクリスマスパーティがとても印象に残っている。

 

そのホームステイ先は、おばあちゃんが一人で住んでいて、そこに僕が転がり込んでいたわけだが、僕がワインの勉強をしているということを聞いて、料理の作り方を教えてくれたりと色々世話をやいってくれたりしていた。

おばあちゃんは、そこそこ敬虔なカトリックの信者だったし、二人の息子とは離れて暮らしていたので、クリスマスのパーティは長男の家で行うことになって、車で向かうことになった。

フランス人のクリスマスに対する気合いの入れようは凄い。例え家族のパーティでもみんな正装する。(だから、洋服屋がメチャクチャ混む)テーブルのコーディネートを何週間も前から考え、メニューやその時出すワインもメチャクチャ考える。料理は手の込んだものだと3日前から準備はフツーだし、プレゼントのラッピングも何時間も悩む(フランスでは店でラッピングしてくれる所はメチャクチャ少ない)。

だから、その時のホームパーティも親戚一同が介するちょっとした規模のものになった。

大きなテーブルに14、5人くらいの席が用意してあり、僕も真ん中くらいの席に腰かける。料理はどれも手作りで暖かく、とても美味しく、「日本人でワインを勉強しているなら」ということで、ワインも特別なものを用意してくれていた。(単に自分たちが飲みたかっただけの説もある。)

僕はまだフランス語があまり話せなかったけど、僕の周囲の人はわかりやすい単語を使ってくれたり、ゆっくり話してくれて、なんというか、日本人のいきなり来た客人ではなく、「その場の一員」になれている感じがとても心地がよく、みんなの配慮がすごくありがたかったのを覚えている。

(あとから聞いたけど、そういう「気が使える、日本に関心がある」人を僕の周りに配置してくれたらしい。フランスでは「パーティの配席」はとてもセンスが問われる)

食事が終わると、場所を移して「食後酒会」が行われた。和やかな雰囲気で食後酒とチョコレートなどを楽しみながら、会話やゲーム興じる。

その長男さんの家の子供はまだ小学校1年生くらいで、彼が飾られた大きなクリスマスツリーの元に置いてあるプレゼントを次々みんなの配る様子を、ボーーーと眺めながら、

あああああ、温かい家庭の幸せなクリスマスって、こーゆー感じかなーーー

と、心がほっこりしたのを憶えている。

 

僕の中にある、「幸せなクリスマスのイメージ」はだいたい、こんな感じだ。

この時の印象を元に、あれこれと「自分にとっての幸せなイメージ」を形成していく。

 

これを読んだ読者諸氏にも、ぜひやってみてはどうだろうか。

相手はもちろん、将来の、あるいは今のパートナーでもいいし、家族でもいい。

自由に。

 

「こんなの叶う気がしない」とか「こんな感じがいいんだけど、ちょっと無理そうだから、このくらいで」など、そんな風に思う気持ちもわからなくないが、できれば、あまり制限をかけない方がいい。

どのようにそれが現実化するかは神のみぞ知るだからだ。

 

「叶わないんじゃ・・・」「こんなこと無駄じゃね?」と思う人でも、ぶっちゃけ、「イメージするだけならタダだし、ノーリスク」だ。

(正確に言うと、イメージし続けると、それに向けた行動を無意識的に起こすようになる。らしい。)

 

僕も、先に書いた出来事を元に、色々イメージしてみた。可能な限りリアルに。

その場に自分がいるかのように、実際の出来事のように感じる感情を味わう。

 

どんな内容かは、ま、秘密ってことにしておこう。

それが叶うかどうかも、今は神のみぞ知るだ。

叶ったら、ここで発表しよう。

 

ではまた。

 

今日の「ヤケ酒」

『Y.Y.G  Brewery HE RED-NOSED REINDEER ALE  赤い鼻のトナカイエール』

東京・代々木にあるY.Y.G ブルワリーさんのクリスマス限定エール。
クリスマスの時期に出てくる「クリスマスエール」は欧米では定番の風物詩。これは、なんと材料に「鹿肉のビーフジャーキ」を使っているそうだ。味わいはしっかりとしたコクがありつつ、飲み口は柔らかい。後味に微かにスモーキーさを感じる。幸いなことに(?)肉っぽさは感じなかった。笑

-ヘタレ40男の婚活戦記

© 2021 その 向こうの 景色 Powered by AFFINGER5