心の学び 落ち込んだ時

「停滞期」の時。

こんにちは

村松勇雄です

 

ここ数日、夏バテからか体調を崩していました。
最近、暑くなったり涼しくなったり、晴れたり雨が降ったりで季節や気温が安定しませんね。そんな時にこそ、不調を招きやすいかもしれません

 

 
体調不良だけでなく、なんとなく「不調」の時って、あると思います。
数週間、数ヶ月、時には数年に渡って、なんか物事が進まない「停滞期」のような時間。
「スランプ」「不調」「低空飛行」「壁」
 

上がりたいんだけど、なぜか上がらない。

進みたいんだけど、なぜか進まない。

打破したいんだけど、なぜか打破できない。

 

大なり小なりそんな時って、誰にでもあると思います。

 

かく言う僕も、人生において何度か「停滞期」を味わいました。

自分が進めもうと思っても進めない。「運」が悪い状態が続き、なぜか周りにも振り回される。でも、何をどうすれば、そこから抜け出せるかわからない。
 

「停滞期」の時は、焦るし、「ずっとこのままなんじゃないか?」と気持ちも不安になるし、他人や環境のせいにしたくなるし、どうしていいかわからず無力感に苛まれるし、イライラ感情的にもなります。

特に「完璧主義」な人だったり、「いい子ちゃん」気質な人、「しっかりもの」気質な人は、「どうにかして前に進めよう」「這い上がろう」として、手を尽くして色々努力と根性で頑張ろうとするから、それでも上手くいかない時の「無力感」や「徒労感」「不安感」は、ハンパないものがあると思います。

「なんとかする」「頑張って切り開く」「スランプなんて、自分はダメだ」「どうにかして脱出しよう」

色々やって、それでもダメで。

そして、「疲れる」。

 

でも、そんな時にこそ

「全てを任せてみる」

ということを学ぶ時なのかもしれません。

 

「何もしない」

「立ち止まる」

「休む」

「もがくのを止めてみる」

「流れに身を任せてみる」

すなわち

「サレンダー」=「信頼する」

をしてみる。

 


この場合の信頼とは、

「人生の流れ」だったり、「周囲のなりゆき」だったり、そして何より「自分自身」を信頼するということ。

「まー、私なら、なんとかなるでしょ」

と、あえて力を抜いて、成り行きに任せてみる。

まさに、「人事を尽くして天命を待つ」状態ですね。

 

でも、特に、僕を含め「頑張り屋さん」「しっかりっしなくちゃダメじゃない」の人たちは、今まで「頑張って」「努力と根性で」やってきたいので、いきなり、「流れに身を任せてみましょう」と言われても、「いやいや、そんなんできるかいなっ!」となるのは、仕方のないことです。

まるで、「止まったら負け!走り続けなければ死ぬ!」と今まで生きてきた回遊魚が、「成り行きに任せましょー。なんとかなるでしょー」とクラゲのような生き方を提案されれば、そりゃ、不安爆発だし、恐怖シコタマだし、「はぁ?何言っちゃってんの?」と怒り心頭になるのもわかります。僕もそうでした。というか、現在進行形で、そうです。

はっきり言って、めちゃくちゃ不安だし、めちゃくちゃ怖い。

そりゃ、流れた先でどうなるか、わかりませんからね。

 

ただ、「今までのやり方」「今までの生き方」でスランプや停滞期になっているとしたら、それは「何かを見直しなさいよ」という「サイン」なのかもしれません。

「ちょっと、ここらで、荷物置いてもいいんちゃうん?」

「ここいらで、自分を見つめ直してもいいかもねー」

「今まで、外のことばっかりだったでしょ?そろそろ内のことも見つめる時期なのかもねー」

「頑張るという生き方を手放してもいいかもねー」

というサイン。

 

マグロのような回遊魚が、ある日クラゲのように「サレンダーな生き方」をしてみたら、それはそれで、大きな気づきが得られるのかもしれません。

それが何んなのかは、やってみないとわかりませんが。

 

そして、「それ」に気がついた時に、ようやき「停滞期」を抜け出し、

さらなる飛躍

が待っているのかもしれません。

「ある日突然ひらめく」

「なんとなく、動き出したくなる」

「なんかわからないけど、ワクワクしてくる」

「なんとなく、人生の歯車が回り始める」

「周囲に、そんな人たちが集まってくる」

そんな風に自分や周りが変化し始めたら、それは「次のステージ」への扉が近づいているということなのだと思います。

 

僕自身も、ここのところ停滞期真っ只中で、最初の頃は「なんとかしたる!頑張らなアカン!」と色々動いたり、考えたりしてやって来ましたが、中々上手く進まないし、浮上しないしでヤキモキしていました。

でも、ちょっとそれにも疲れ始め、「もーええわ。なんとかなるやろー」と宇宙(?)神様(?)に丸投げして、「流れ」や「成り行き」に身を任せてみたところ、ここ最近、ようやく徐々に心境が変化し始めたようです。

まだ現実に大きな変化はありませんが、なんとなく「抜け出せそう」な気がします。

・・・・・「気がするだけ」かもしれませんが・・・・。

え?・・・「それじゃだめじゃん」ですって・・・・・?

ま、ま、結果もね、ほら? 「お任せする」、ということで。ね?

 

「停滞期にはジタバタせず、流れに身を任せてみる」

これができるようになったら、もう少し、「自由」で「軽い」生き方ができるかもしれませんね。

あなたの参考になれば幸いです。

 

では。

 

今日も読んでいただきありがとうございました

 

Salut!!

 

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