心理学から観るアニメとか

新企画『心理学から観るアニメとか』始まるよー。

こんにちは。

村松 勇雄です。

あ。僕、アニメとか映画が好きで、よく観るんですけど。

心理学やカウンセリングを勉強するようになって、
「あ、この場面は、こういう心理を表してるんだな」とか、

「このシーンのこの人物の感情は、こういう心理が裏にあるんだろうなぁ」
とか、「心理学的視点から観たら、こう解釈できるよね」ということなんかを、観ていて気づくようになったんですよ。

いや、それが「正解か」「不正解か」はわかりませんよ?原作者や製作者ではないんで。

ただ、アニメや映画、ドラマなどは、登場人物の感情や心理描写をしていることが多いので、心理学や心の世界の動きなどを理解するのに、とてもいい「教材」になることが多いんですよね。

心理学や心の世界は極めて人間活動的で日常的なんですが、いまいちピンとこないというか。わかりにくい。しかも、自覚できない=顕在意識に上らない、潜在意識的な部分も多いですし、専門用語なんかも多くて、言われれば、なるほど。なんですけど、多くの皆様にとって、あまり馴染みがない部分もあるんじゃないかと思います。

なので、アニメとか映画、ドラマなんかを心理学的、カウンセリング的視点から観てみたら、面白いんじゃないかと思いまして。

まー、気分が乗った時にだけ、書いてみようかと。

ある種の「カウンセリング的読み物」とでも言いましょうか。

より身近なアニメや、映画なんかを通して、心の世界のことをもっとより知っていただけたら、面白いんじゃないかなーと思います。

さて、このようなネタを扱う上で、読んでいただく際の注意事項を記載しておきます。一度目通していただけると嬉しいです。

●この記事は、その内容の性質上、ネタバレを含みます。気になる方は、閲覧に注意してください。

●この記事は、アニメ、映画、ドラマ等を通じてブログ執筆者が主観的に心理学的、カウンセリン的見解、解説を加える、いわば「考察記事」です。当記事のいかなる表現も、原作者、制作者、製作関連会社の意図、真意、目的、思惑等を反映したものではありません。

●この記事は、執筆者の個人的な見解、感想であり、取り上げた作品に対する表現、内容は、その作品全体、作品内のキャラクター、内容、また原作者、製作者等の関係者に対して、誹謗中傷、批判、改変等を一切意図するものではありません。

●この記事は、一カウンセラーの見解、感想、であり、これが正解とは限りません。また一部には個人的想像、妄想、も含まれます。あくまで作品に対する一カウンセラーによる、一つの心理学的、或いはカウンセリング的な見方であり、ある種の二次創作的な作品としてお楽しみください。

記事は、今後、順次(気が向いたら!?)アップしていきます。よろしくお願いします。

上記の点にご注意いただき、楽しんで、ご覧頂ければ幸いです。

乞う、ご期待!

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