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カウンセリング・バー プレオープン2!(にっ!)

こんにちは
日増しに寒さが増して行きますね。

さて、先日8日日曜日に、東京・神楽坂で「カウンセリング・バー」のプレ・オープン2を行いました。
プレといっても、シミュレーションみたいな感じで、実際にクライアントさん(役)を呼んで、本番のためのチェックだったり、改善点だったりを見つけていく、まー言わば「練習」です。

プレの様子。バーを貸し切りでお待ちしております。

「カウンセリング・バー」は、元プロバーテンダー、現カウンセラーが「バー」という空間の中でカウンセリングを行うという企画。元々、バーテンダーは仕事の一つとして、「お客様との会話」というものがあるので、カウンセリング的な要素もあるのですが、それを心理学やカウンセリングを習得したカウンセラーが行うことで、より「クライアントのお話を聞いて、癒す」側面が顕著になります。

また、今回は男女2名のカウンセラーが担当することで、クライアントが抱える問題や悩み、聞いて欲しいことに対して、別々の切り口から見方をアプローチするメリットがあります。1粒で2度美味しいみたいな?
実際、今回のプレ2でも、途中でカウンセラーが入れ替わることで、「男性女性それぞれのアプローチや意見が聞けて良かった」という声もいただきました。

さらに、バーという空間は「日常」から隔絶された「非日常」であり、いつもと違う場所に身を置くことで、いつもと違うご自身に出会うことが、きっとできると思います。

手仕事。

そして「お酒」=アルコールは、古今東西「人の心を開くもの」「人と人との心理的な垣根を外すもの」として、人々に親しまれてきました。

グラスを傾けながら自分の内側に目を向け、自分にそっと寄り添う時間。バーという空間では、それがより身近に感じられるでしょう。そんなことを感じられた「プレ・オープン」でした

カウンセラー・バーの詳細はこちらから
(限定6名様につき、満席になり次第、受付終了となります。すでに満席の場合はご容赦ください)

では、また。

今日もありがとうございました

村松 勇雄

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